事務局近況報告 

北前船プロジェクト活動内容のご報告

報告日付報告内容
2020-09-08

明楽みゆきラジオ番組

明楽みゆきのラジオ番組の内容をさらに深くして、記事にしています。

2020-09-06

2017年6月2日放送の「チェンバリスト明楽みゆきの浪漫紀行」の特別コーナ『進め北前船』は、福井県南越前町出身の  右近桜月(うこんおうげつ)さん。  雅号の由来は、右近の苗字に桜の種類「うこん桜」の字から右近桜月さんの名が生まれたといい、  「書ドル」は、書道とアイドルを掛け合わせた桜月さんの造語で、特許庁に商標登録し日本唯一(日本初)だと応え、書を通して日々の生活に寄り添えたらと語っています。  南越前町の「北前船主の館 右近家」の菩提寺金相寺(地図)で生まれ育った桜月さんは、住職だった祖父が書に携わっていたので3歳頃には祖父の膝の上で鉛筆で遊び、5才で筆を持ち書に親しんだといいます。  桜月さんは、1500年の歴史ある地元の越前和紙独特の魅力を紹介し、自分の作品を通じて全国に越前和紙を知ってもらいたいとインタビューの応えています。  2016年梅田で個展を開いて多くの方に越前和紙を知ってもらった感想を紹介しています。  デジタルの活字にあふれる時代、手書きで書く素晴らしいさ大切さを紹介し中国の有名な文字を、沢山書いてから創作に入ると語っていました。  もっと知りたい時、どうすればとのインタビューに「右近桜月」の検索でブログ等から見る事ができると応えています。  南越前町は、2017年北前船寄港地として最初に日本遺産に登録され、北前船主通りには、昔ながらの立派な建物の中に、桜月さんの実家の金相寺があり、明楽さんは高台に上がって行くと右近家の洋館があり眼下に海が見えると紹介しています。 小樽の北前船のイベントに明楽さんと参加した桜月さんは、沢山の人が来られていたのに若い年代の人がいなかった事にふれ、アニメ等で若者に広める夢を語っていました。  

2020-09-06

2017年6月2日放送の「チェンバリスト明楽みゆきの浪漫紀行」の特別コーナ『進め北前船』は、「書ドル」の夢を語る右近桜月(うこんおうげつ)さん。  雅号の由来は、右近の苗字に桜の種類「うこん桜」の字から右近桜月さんの名が生まれたといい、  「書ドル」は、書道とアイドルを掛け合わせた桜月さんの造語で、特許庁に商標登録し日本唯一(日本初)だと応え、書を通して日々の生活に寄り添えたらと語っています。  南越前町の「北前船主の館 右近家」の菩提寺金相寺で生まれ育った桜月さんは、住職だった祖父が書に携わっていたので3歳頃には祖父の膝の上で鉛筆で遊び、5才で筆を持ち書に親しんだといいます。  桜月さんは、1500年の歴史ある地元の越前和紙独特の魅力を紹介し、自分の作品を通じて全国に越前和紙を知ってもらいたいとインタビューの応えています。  2016年梅田で個展を開いて多くの方に越前和紙を知ってもらった感想を紹介しています。  デジタルの活字にあふれる時代手書きで書く素晴らしいさ大切さを紹介し中国の有名な文字を、沢山書いてから創作に入ると語っていました。  もっと知りたい時、どうすればとのインタビューに「右近桜月」の検索でブログ等から見る事ができると応えています。  南越前町は、2017年北前船寄港地として最初に日本遺産に登録され、北前船主通りには、昔ながらの立派な建物の中に、桜月さんの実家の金相寺があり、明楽さんは高台に上がって行くと右近家の洋館があり眼下に海が見えると紹介しています。  小樽の北前船のイベントに明楽さんと参加した桜月さんは、沢山の人が来られていたのに若い年代の人がいなかった事にふれ、アニメ等で若者に広める夢を語っていました。  明楽さんは、北前船が運んだ品物から北前船のイベント開催と語りで、若い人が参加する企画を考えていると語っています。

2020-08-21

2017年5月26日放送の「チェンバリスト明楽みゆきの浪漫紀行」の特別コーナ『進め北前船』小浜市の、桑田(くわた)テント(株)の桑田(くわだ)博敏社長で、帆船の帆布について語っています。  桑田さんは、琵琶湖で活躍した「丸子船」(1995年)を皮切りに、2000年の「菱垣廻船」(大阪市なにわの海の時空館) 2005年の「みちのく丸」いずれも専門の帆布で復元に関わっています。  丸子船は、近江商人が利用していた時代(写真)が全盛期で、西廻り航路(北前船)の開発で重要性が後退します。  丸子船は、昭和初期まで琵琶湖で活躍し、明治期の丸子船を参考にして再現され、滋賀県立琵琶湖博物館で展示中です。  菱垣廻船をメインに展示している「なにわの海の時空館」は、2013年に閉館されますが、民営化の引き受け先が決まれば開館される話があります。https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/50540694_522293231615953_1070007349936128000_n.jpg?_nc_cat=108&_nc_sid=8024bb&_nc_ohc=1QTXe1qnWS4AX_a5flr&_nc_ht=scontent-nrt1-1.xx&oh=18d07718d5193c3851f0c658a3515922&oe=5F65AC97  菱垣廻船は、大坂から江戸の大消費地を結んだ定期航路(1619~)で活躍し、北前船と同じ帆船で実物と同じと紹介しています。 この帆船を何回も見学した明楽さんは、 地下では船底が見えエレベーターで上がりながらその船体が見え3階で帆布が見えた感激を紹介しています。 「みちのく丸」は、野辺地町の常夜燈公園に展示され、2017年9月北前船寄港地フォーラムで青森湾で修理中の船の中でガイドの方の案内がありました。(写真)  この中で、実際に航行したのはみちのく丸で小浜にも寄港したと語っています。  むしろで作られ、やがて綿麻で作られていたのが高砂出身の工楽松右衛門が開発した「松右衛門帆」が使われ弁才船は一段と進歩したとはなし、帆布を作るには、糸選びからし準備に1年かかると語っていました。 小浜市は、この放送の1年後、北前船寄港地として日本遺産に追加認定されました。  放送は最初の認定から1ヶ月後でしたが、今後の北前船の取り組みへの期待を語っていました。

2020-08-02

2017年5月19日放送の「チェンバリスト明楽みゆきの浪漫紀行」の 特別コーナ『進め北前船』

2020-08-02

坂井市三国の東尋坊がある安島(あんとう)からの『すすめ北前船』のゲストは森岡千代子さん。森岡さんは工芸ギャラリーを運営し、安島の刺し子(モッコ)の復元から安島の祭りの法被にするまでを語っています。 最初に安島の刺し子の発祥はいつ頃ですか?  との問いにその文献はなくいつ頃かはっきりしていない、3年程前にみくに龍翔館がまとめた薄い冊子が出来たと応えています。     後半の  最初に安島の刺し子の発祥はいつ頃ですか?  との問いに、その文献はなくいつ頃かはっきりしていない、3年程前にみくに龍翔館がまとめた薄い冊子が出来たと応えています。  安島は、江戸時代から続く船乗りの町で、北前船で出港すると半年は戻れない。  残った女性は、夏は海女をして家族を支え、北前船で留守にした男性を思い、特産の麻の普段着に細かい針で一針、一針刺し、時間をかけ刺しゅうで補強し暖かくしたのが安島のモッコ(刺し子)だと。  森岡さんは、2001年に安島に移住し3年程して、みくに龍翔館に展示されていた安島の刺し子(モッコ)に魅せられたといいます。  復活させたいとの想いも、刺し子の技を持つ海女に出会う事もなく10年程して、安島の海女が持っていた100年程前の保存状態の良い刺し子と出合います。  このモッコの出合いから復活させようと、刺しゅうに詳しい坂野上百恵さんに、解読をお願いして安島の刺し子を復元させます。  復元しても、何処で使うか?どう残していくか?の課題にも坂野上さんは、祭りで使う法被にすればとのひと声に、安島で生まれ育った坂野上さんの地元への想いを知ったと話しています。  森岡さんは、安島の刺し子は、北前船と海女の文化の伝統を途絶えさせてはいけないと、坂野上さんを先生にモッコつくりを始めます。  やがて11人の女性が参加するようになり、館を借りる為に「安島モッコの会」と名前が.自然に出来たと。  こうして2017年明けから刺し子をつくり始め、2017年4月の安島の祭りに11着が使われたと語っています。  前週の放送で、三国際(毎年5月20日開催)を大和さんが紹介していますが、安島には、1000年以上続く大湊神社の例大祭「雄島祭り」があり、毎年4月20に開催されています。  投稿の「雄島祭り」の動画の中で、森岡さんのこの祭りのインタビューを紹介しています。  話の中で、古い法被は色が薄いとあり、濃い紺色の法被が森岡さんや坂野上さんらが再現したものがあるかも知れません。  最後に森岡さんは、4月20日の祭りには、是非見に来て欲しいと言っていました。 安島は、江戸時代から続く船乗りの町で、北前船で出港すると半年は戻れない。  残った女性は、夏は海女をして家族を支え、北前船で留守にした男性を思い、特産の麻の普段着に細かい針で一針、一針刺し、時間をかけ刺しゅうで補強し暖かくしたのが安島のモッコ(刺し子)だと。  森岡さんは、2001年に安島に移住し3年程して、みくに龍翔館に展示されていた安島の刺し子(モッコ)に魅せられたといいます。  復活させたいとの想いも、刺し子の技を持つ海女に出会う事もなく10年程して、安島の海女が持っていた100年程前の保存状態の良い刺し子と出合います。  このモッコの出合いから復活させようと、刺しゅうに詳しい坂野上百恵さんに、解読をお願いして安島の刺し子を復元させます。  復元しても、何処で使うか?どう残していくか?の課題にも坂野上さんは、祭りで使う法被にすればとのひと声に、安島で生まれ育った坂野上さんの地元への想いを知ったと話しています。  森岡さんは、安島の刺し子は、北前船と海女の文化の伝統を途絶えさせてはいけないと、坂野上さんを先生にモッコつくりを始めます。  やがて11人の女性が参加するようになり、館を借りる為に「安島モッコの会」と名前が.自然に出来たと。  こうして2017年明けから刺し子をつくり始め、2017年4月の安島の祭りに11着が使われたと語っています。  前週の放送で、三国際(毎年5月20日開催)を大和さんが紹介していますが、安島には、1000年以上続く大湊神社の例大祭「雄島祭り」があり、毎年4月20に開催されています。  投稿の「雄島祭り」の動画の中で、森岡さんのこの祭りのインタビューを紹介しています。  話の中で、古い法被は色が薄いとあり、濃い紺色の法被が森岡さんや坂野上さんらが再現したものがあるかも知れません。  最後に森岡さんは、4月20日の祭りには是非見に来て欲しいと言っていました。

2020-05-14

  

17年5月12日放送の「チェンバリスト明楽みゆきの浪漫紀行」の特別コーナ『進め北前船』を紹介します

2 前半は、大阪での食博での演奏や和束茶のイベントの企画から、先祖の北前船の活躍を今に繋げたい想いを熱く語っています。  

やがて、初回『進め北前船』のゲスト福井県三国観光連盟の大和久米登会長のインタビューになります。  

この12日は、高田屋嘉兵衛の生誕地の淡路島で、北前船寄港地フオーラムin淡路が開催された日でその会場からでした。 

大和さんは、淡路からの生放送で坂井市三国に北前船寄港地フォーラムを誘致したいと語っています。  

 翌年の坂井市三国湊での北前船寄港地フォーラムの後のレセプション最後で、三国湊にフォーラムを誘致出来た感動を熱く語っています。

 2日間の三国でのフォーラムの模様は、ブログ『進め北前船22回』で紹介しています。   下記のアルファベットをクリックすればご覧頂けます。 https://chopini.hatenablog.com/entry/2018/09/11/113139  

大和さんは、三国に残る有形無形の文化財を活かし、町の活性化に取り組んできていますが、放送の中から無形のものを紹介します。  「三国祭」は北陸3大祭りで、かっての賑わいがこの祭りの日だけは、それを表していると語っています。  

みくに龍翔館に展示している武者人形は、ビックリするほど大きいとの問いに、電線のない時代の「やま」だからと説明し、電線が出来た後は3分の2位になり現在は6台が三国神社に集合すると紹介しています。  三国では、山車は「やま」と呼び、「ダシ」とは呼ばないと話していました。  三国祭は、毎年5月20日に開催され年齢により役割の違いがあり、子供達には太鼓をたたく役割があり、これを中心に地元が支えており、三国祭にはみんな集まって来ると話しています。  秋には、三国町の市街を『三国節』で踊り歩く話がありましたが、これは北前船寄港地フォーラム最後で披露していました。(動画)

2011-09-23

北前船公演&講演会(美国 福井邸)

夏から続けていた、現代版北前船プロジェクトの積丹町・町おこしの取組みの今年度の区切りとして
9月23日、美国の福井邸にて北前船公演&講演会をさせて頂きました。

積丹ブルーの海のすぐそば、深い歴史と鰊の栄華を誇った福井邸は素晴らしい欄間のある重厚なたたずまいでした。
元無明舎出版編集長で、北前船研究家の鐙(あぶみ)啓記氏に「積丹の鰊と北前船」をテーマに
興味あるお話を伺いました。

積丹町役場、教育委員会の方々を始め、多数ご来場くださった地元の皆さま、
本当に有難うございました。              明楽みゆき

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2011-09-15

「第50回江差追分全国大会記念プレ大会」現代版北前船プロジェクト公演

2011年9月15日、「第50回江差追分全国大会記念プレ大会」にて現代版北前船プロジェクト公演をさせて頂きました。

江差の町に入ると、祇園祭を原型とする北海道最大の祭を持つ姥神大神宮や
京都の町屋造りの横山家、何もかもが懐かしい空気です。
横山家のにしんそばも最高です!

追分ソーランラインから見る海の風景もすばらしい。感動の連続でした。

江差の未来を熱く語る浜谷町長と江差の歴史家・松村隆先生のお話も心に残る
ひとときでした。

江差の皆様、本当に有難うございました。         明楽みゆき

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2011-08-30

北海道立文学館主催「現代版北前船共催展示」を終了しました

お蔭さまで多くの入館者をもって、北海道立文学館主催、現代版北前船共催展示を終
了しました。
ツアーでの来館者、親子連れでの夏休みワークショップ参加者、北前船の歴史に興味
のあるご年配の方々など多くの方をお迎えする事が出来ました。
「北前船あれこれ物語」の講師を務めて下さった鐙 啓記氏、そして展示品を快くお
貸し頂いた利尻屋みのや様、田中酒造様、小樽市立博物館など
いろいろな方に支えて頂き、無事、終了しましたことをここに御礼申し上げます。
会期までの準備の膨大さを振り返ると、1か月の会期はアッという間に過ぎ去った気
がします。
北海道立文学館の担当学芸員の阿部さん、喜多さんも全力で、「過去」と「現代」の
資料を行き来して下さいました。

今後、全国巡回の旅に出ます。

まずは、道内そして道外と、多くの方にあべ弘士さんの絵本原画という「現代版俵
物」を見て頂ければ幸いです。
展示希望も受け付けていますので、ホームページまでお問い合わせください。

有難うございました。    現代版北前船プロジェクト 副委員長 明楽みゆき

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