17年5月12日放送の「チェンバリスト明楽みゆきの浪漫紀行」の特別コーナ『進め北前船』を紹介します

2 前半は、大阪での食博での演奏や和束茶のイベントの企画から、先祖の北前船の活躍を今に繋げたい想いを熱く語っています。  

やがて、初回『進め北前船』のゲスト福井県三国観光連盟の大和久米登会長のインタビューになります。  

この12日は、高田屋嘉兵衛の生誕地の淡路島で、北前船寄港地フオーラムin淡路が開催された日でその会場からでした。 

大和さんは、淡路からの生放送で坂井市三国に北前船寄港地フォーラムを誘致したいと語っています。  

 翌年の坂井市三国湊での北前船寄港地フォーラムの後のレセプション最後で、三国湊にフォーラムを誘致出来た感動を熱く語っています。

 2日間の三国でのフォーラムの模様は、ブログ『進め北前船22回』で紹介しています。   下記のアルファベットをクリックすればご覧頂けます。 https://chopini.hatenablog.com/entry/2018/09/11/113139  

大和さんは、三国に残る有形無形の文化財を活かし、町の活性化に取り組んできていますが、放送の中から無形のものを紹介します。  「三国祭」は北陸3大祭りで、かっての賑わいがこの祭りの日だけは、それを表していると語っています。  

みくに龍翔館に展示している武者人形は、ビックリするほど大きいとの問いに、電線のない時代の「やま」だからと説明し、電線が出来た後は3分の2位になり現在は6台が三国神社に集合すると紹介しています。  三国では、山車は「やま」と呼び、「ダシ」とは呼ばないと話していました。  三国祭は、毎年5月20日に開催され年齢により役割の違いがあり、子供達には太鼓をたたく役割があり、これを中心に地元が支えており、三国祭にはみんな集まって来ると話しています。  秋には、三国町の市街を『三国節』で踊り歩く話がありましたが、これは北前船寄港地フォーラム最後で披露していました。(動画)

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